ゆきの美人
夏酒。生酒。通常のラインナップより酸味が強くさっぱり目です。甘辛のバランスが取れていて美味い。一升瓶でダラダラ飲んでしまったので、最後味のバランスが崩れてしまったのは後悔。
春霞 わき水ラベル
火入れ。香りはスタンダードなアルコールの匂い。ファーストタッチは甘みを感じるが、同時にキレも健在。田んぼラベルはそのままキレが後味として勝るが、このわき水ラベルは甘みが残り続ける。飲み比べて、蔵の振れ幅が解る一本。
かぶとむし
夏の風物詩。酸味の強さが特徴で、甘さはそこまで感じません。後味は苦めだが、サッパリとしていて、どんどん飲めるタイプのお酒です。
大倉。
生酒。酸味と苦味をメインに押し出した渋いお酒。まだこの酒を理解で知るほどの経験が足りていないのだろう。。
春霞 田んぼラベル
火入れ。春霞のイメージからすると、かなり辛口に感じる酒。フルーティーさは健在で、さすがのバランスの良さだと思います。
木戸泉
生酒。なんとも言えない濃醇なねっとりした味わいから、最後は辛口でキレます。結構クセが強い酒だと感じました。
宝剣
火入れ。淡麗辛口のジャンルに入る酒だと思いますが、冷酒で飲むとかなり苦味が目立ちます。常温にしたらマシになったけど、あまり好みではないですね。
星泉
生酒。ファーストインプレッションは濃厚な甘み。そこから最後はスッときれていきます。なかなかに美味いです。
Xタイプ
生酒。Rタイプより更に洗練されて、甘みを感じます。どっちが好みかは人によるかと思いますが、3000円の価値はあります。
Rタイプ
生酒。相変わらずの酸味と、日本酒離れした味わいが心地よい。今回はXタイプと比べたのでやや雑味を感じたが、ナンバーシックスのエッセンスを味わうには十分の質だと思います。
ざるそうほうらい
生酒。ピーチのような甘い香りが特徴的。12度と低アルですっきりとしてて飲みやすい。思ったより甘さは主張してきません。
長陽福娘
生酒。フレッシュ&ドライといった味わいで、単独でも食中酒としても合いそうです。